大井手(西浦上村家野郷 大井手) 西浦上小にあった軍気球陣地?

読書の秋♪「復元 被爆直前の長崎」を見て驚いたことのひとつに我が母校である西浦上小学校のことがあります。 戦時中は今の付属のあった場所に学校があったのでした。てっきりバイパス口にある今の場所に当初からあるものと勝手に思い込んでいました。(汗)そう思っていた卒業生だって今では多いと思いますが。。。 また現在の西浦上小があった場所は本の地図を見るとほぼ田んぼなのですが小さいながらも軍…

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藤ノ尾(西浦上村木場郷 藤ノ尾) 永井隆先生ゆかりの第11医療隊救護所

朝ドラエールの影響で私もまた永井先生の本の読みなおしを開始しました。 まずはなんとなく手に取ったのが如己堂随筆でした。読んでいると木場郷藤ノ尾の地名が。。。気になります。場所が三つ山のどのあたりか分からないからです。 写真は川平六枚板バス停付近の浦上川を渡る長崎バス、この辺りまでくると浦上川も綺麗です。こちらか一つ手前の三宝橋バス停が今日の地名、西浦上村木場郷藤ノ尾最寄りバス停に…

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片峰(茂木村飯香浦名 片峰) 長崎バス片峰行きを覚えていますか?

長崎バスでも人気のある飯香の浦線、その終点のお隣にあるのが片峰地区です。 たぶん40年以上前ぐらいには時津方面から北浦方向へ行く路線の終点がこの片峰でした。 本数など片手に余るほどで数本しかなかったと思います。北浦までは釣りで父と行くことがありましたがそこから先は私にとっては未開の地、なんせ片峰や飯香浦へ初めて行ったのも実は成人後です。もちろん18禁の地と思っていたわけではありま…

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エール 長崎の鐘♪

ゲゲゲの女房も好きでしたがこのエールも素晴らしい。 今回は永井隆先生の話でもあるので長崎の浦上が出てきます。 浦上天主堂は実家からも頭の部分は見える場所に住んでました。遠足も天主堂下の公園の時も数回ありましたね。 まぁ~西がつくとはいえ、同じ浦上地区ですから当然といえば当然ですが。。 永井先生の本は好きで今も10冊ほど文庫本を持ってますが今回また読み直ししようかと思い…

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久留里崎(時津村久留里郷 久留里崎) 時津の埋め立てで消えた岬

今日朝ドラのエールを見ていたら長崎の昔のCGが出てちょっとトキメキました。 電波塔のない稲佐山もとっても魅力的♪ 今日は時津の久留里崎、現在も住所として久留里郷は残っていますし、久留里、先久留里バス停があります。 今では残念ながら無くなりましたが昔は造船所職員のためか立神から夕方に2本の先久留里行きのバスがありました。夕方、家に帰る途中に住吉で先久留里行きを見ると宮浦行きや出津行きのバ…

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小浦(福田村小浦郷)覚えていますかフレスポ福田以前の光景を?

昨日の浦上駅前の火災にはとても驚きましたがけが人や死者がでなかったのは不幸中の幸いでした。 今日はヤフーニュースの項目に先日買って私のお気に入りの本「被爆直前の長崎」が人気であることが出ていました。 まさかヤフーのトップ表示とは流石に驚きました。 今日はそれとはまったく関係ない遊園地のあった福田のお話です♪ 上の写真は2006年ごろ、何となく撮った福田の小浦の写真です。 …

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多々良崎(浦上淵村竹ノ久保郷 多々良崎) 長崎港最奥岬だった多々良崎 

多々良崎と聞いて市内のどこにあるかすぐわかる方は、たぶん少ないことでしょう。 住所改変で失われた地名だからです。 それにしてもいい地名です。長崎市内にタタラ系の地名があったのが新鮮です♪ こちらは2010年の多々良崎附近空中写真です。「国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省」より引用。 上方向が住吉方面、下方が長崎港方面になります。浦上川にかかる一番下の橋が梁川橋で橋を…

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怒り心頭 原発汚染処理水の海洋放出決定

やはり地元での意見聴取などパフォーマンスで茶番だったのか。。 原発事故を経験した人間としては同じ日本人がすることかと怒り心頭です。 そんな安全なら東京湾に流せばいい♪ オリンピックもやる予定のようだし、国際的に安全を証明出来ていいのでは。 やりたい放題、茶番、インチキは日本政府の常套手段 彼らの目指すところは将軍様の国というかやっていることはまさに彼らの国を目指した行動にしか見…

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日高線廃止と21年北のダイヤ改正

北海道もそろそろ冬の入り口付近、今日は阿寒や上士幌などでマイナスだったようです。 札幌の手稲山でも初冠雪したらしいです。さむっ。。 JR北海道から春のダイヤ見直しについてのプレリリースが出ました。 個人的にはとうとう来春正式に廃止が決まった日高線の鵡川~様似 そして、特急列車の削減や普通列車や駅の削減など悲しいことが盛りだくさんです。 もう北海道は鉄道で旅ができなくなりそうです…

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池島(神浦村池島郷) 池島港になった鏡ヶ池

角力灘に浮かぶ石炭の島も今は静かな島に落ち着いていることでしょう。 もう閉山から20年近くが経った西彼池島です。私ももう10年ほど池島へ行ってません。 閉山が他の炭鉱に比べ遅いこともあり比較的炭鉱遺産が残っていることもあり近年さるくツアーやブラタモリでの放送もあり、それなりに賑わっているのかもしれません。写真集もありますしね(持ってます・笑) ところでこの池島、島の名の通り、島…

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