宮本(西浦上村東北郷 宮本) 住吉神社ゆかりの地

長崎市北部の中心地、住吉にある社が住吉神社、住吉の地名の由来は江戸時代初期1630年代には存在していた大村藩領浦上北村の鎮守社、当時は住吉大明神と呼ばれた住吉神社が由来と考えてよいでしょう。当時は以外にも修験道が管轄していたというのは興味深いところです。 写真は住吉のアーケードより住吉神社方向、奥のほうに住吉神社の鳥居や階段が写っています。神社階段下を左右に通る道が旧浦上街道になり…

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