猛獅山(上長崎村本河内郷 猛獅山) 長崎民話の舞台のひとつ

子供のころ、土曜の7時と言えば長寿番組にもなった日本昔ばなしを見ることでした。それに影響されたのか小学校の頃は長崎の民話や昔話の本を買って読んでいました。その本にも出てくる舞台が今日紹介する長崎街道の日見峠近くにある猛獅山(もうしやま)です。 場所的には日見峠と御手水の中間地点より南側の山です。この民話が最後には恋仲の怨念が人間の顔をした黒牛になって山に現れるという微妙な話の展開の…

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