消えた?長崎市の阿蘇大明神 浦上山里村家野郷 阿蘇

阿蘇と言えばやはり阿蘇山ですが私の生まれ育った西浦上地区近くに阿蘇地名があったと考えると、阿蘇山など長崎ロイヤルスカイツリーでもない限り見ることは不能ですので阿蘇神社でもあったのでは頭によぎりました、そこから今日のお話が始まります。 写真は教会管理下の阿蘇墓地、長崎というか浦上地区らしく十字架の墓が沢山あります。もちろん仏教系の墓も普通にあります。宗教の隔てなく仲良く寄り添うのがや…

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国鉄型キハ66・67の6月30日引退

昨日知りましたが元々は筑豊の車両でしたが晩年は長崎で活躍していたキハ66・67が6月末に引退のようです(涙) キハ200や220が転属したので今年の春からは珍しく運用が増え、コロナ渦でもあり、しばらく頑張ってくれればと勝手な願望を抱いておりましたが見事打ち破られました(笑)、46年も頑張ったんですから、あんたは偉いと思います。 願わくばコロナ収束したら乗りたかったです。 …

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元禄3年設置の火薬庫は難解地名 浦上淵村木鉢郷 道生田

今回は江戸時代の木鉢に存在した難読地名です。道生田(土生田)との記録もある地名ですが小字にはなく、正直言って正確な読みが分かりません。どしょうだ、どしょうでんでしょうか? こちらは道生田塩硝蔵のあった道生田(現木鉢双葉園)附近より木鉢浦を俯瞰、手前の下にみえる住宅地は明治までは海でした。ここからの景色もなかなかで、遠くには香焼の三菱工場や神の島にあるドンク島や高鉾島が見えます。また…

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青函連絡船大雪丸ホテルの停泊地 戸町村浪ノ平郷 小曽根

青函トンネルの開通でなくなった青函連絡船、長崎とは遠く離れているため関係は薄く、大正時代に三菱造船所で造られた津軽丸や松前丸があるくらいです。そんな青函連絡船大雪丸が平成の一時代に長崎港でホテルとして停泊している時代がありました。 それが浪ノ平郷小曽根(現長崎市小曽根町)です。長崎市内からも近く中心部からもバスで5分ほど、大浦からは徒歩圏内です。さて大雪丸の停泊していた場所ですが写…

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坂の街、長崎にある忘れられた坂 浦上山里村里郷 花見坂

長崎市は坂の街、私も長崎にいたころはいつも坂の上り下りが日常でした。今回は市内の方も恐らく殆ど知らない忘れられた坂のおはなしです。 坂の名は花見坂と長崎という地を考えれば、有名人歌手の歌に使われてもいいようないい地名です。一歩間違っていればオランダ坂ほどではないにしろ小字にもある坂でしたので市民には知られた坂だった可能性は高かったかもしれません。場所は残念ながら推定ですが坂本外国人…

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薩摩おごじょ

みちのくにいながら、なんと私の仕事場に薩摩おごじょが入ることに♪ 同じ九州人どおし、しかも薩摩おごじょといえば、最近は売れっ子の上白石さまもいることだし 勝手に期待していたのですが。。。 なんと直前にドタキャンで幻と消えたことを今朝仕事場で知りました(涙) なんでやねん。。。 これが最近の若い薩摩おごじょ  らしいのか? 現実はきびしい。。。 まぁ~ガースー…

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平戸松浦藩ゆかりの地 浦上淵村 平戸小屋郷

長崎の村に最初にできた6町のなかにも出てくる平戸(平戸町)、残念ながら長崎市の暴挙のため昭和38年に万才町にされてしまいしまた(涙)もし開港450年を祝うならまず歴史的にも町名復活を願いたいものです。そんななか孤軍奮闘で江戸期からの長崎市で平戸の名前を守り続けているのが今回紹介する平戸小屋町になります。 平戸小屋町から眺める長崎港、稲佐山の中腹に近い高台にあり見晴らしはとてもよく、…

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小ささ日本一レベルの白糸瀧 下長崎村小島郷白糸瀧

日本には全国各地に白糸の滝が存在します。長崎市にも白糸の滝がありますが、規模、迫力など滝らしさを伝える魅力度で言うと日本屈指の低さかもしれません(笑) 現在の白糸瀧、大きい滝を見た後だと模型?といいたくなりそうな可愛いミニ滝です。「これを滝というならトンボだって鳥といえますよ」というような滝専門家がいるかもしれませんが、ちゃんと江戸時代に書かれた「長崎名勝図絵」に記載のある立派な滝…

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家族のひとり、2度目のコロナワクチン接種完了♪

昨日の話ですが、家族の一人が2度目のコロナワクチン接種を完了しました♪ 病院関係者枠での接種になります、どこぞの自治体のように拡大解釈ではなく病院勤めのためです。 わざわざ書くまでもないことなのではありますが、実は摂取した家族には基礎疾患があり、別の予防接種でアナフィラキシー症状になったことがあり高血圧で病院に通院中でもあり、かなり要注意が必要な人間ですので、私としても接種前からとても大…

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焼畑地帯も今は団地 三重村 遠木場郷

昭和60年代ごろだったと思いますが長崎バスの光風台行きバスが走り出しました。光の風?宗教がらみとは思いませんがなんだかテカってる地名に感じたものです。その光風台団地のある場所が今回紹介する三重村の遠木場(とおのこば)です。 上記写真は1975年に撮影された三重村遠木場郷(長崎市鳴見町)の空中写真です。「国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省」より引用。団地が造成される以前の遠木場…

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