左底(時津村左底郷) 笹子峠と類似?

時津に現在も残る左底の地名、実は恥ずかしながらずっと勘違いして数年前まで「ささこ」と思ってましたが正確には「さそこ」でした。今日はそんな左底のおはなしです。 時津からちょっと先にある左底は長崎バスも15分に1本ほど走っています。左底といえばあの青雲学園があります。スポンサーは線香会社ではないと思いますが、私の記憶では当時は受験勉強が得意な偏差値がとっても高い高校でした。今はどうか分…

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エンガノ岬と坂本町 瑞鶴をとおして

エンガノ岬?どこ? 坂本町、関係あるの? はい全くありません。 昨日、瑞鶴の本を読み終えました。500Pを超える本で読みごたえがありました。囮作戦で知られるエンガノ岬沖海戦時の瑞鶴に焦点を当てた本ですが体験者の証言をあつめたいい本です。瑞鶴が沈んだ後の救命作業や漂流など生と死の狭間、いろいろためになります。 ちなみにエンガノ岬って日本風の何も見えますがもともとスペイン語のエンガーニ…

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下級国民の嘆き 大谷選手はみたいけど。

選挙やお金のための世界大運動会が始まりました。あ~はやく終わらないかなぁ~。。 我が家は中流ではなく間違いなく下級国民です(大笑) そんな訳で上級国民のための大運動会には拒否反応を示すので始まるとテレビチャンネルを変えるのですがどこも同じようなものをやっており、テレビを消すようになりました♪ どうせなら五輪は今後有料配信にしてほしいですね。 大谷選手はみたいけど大好きなサッカ…

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段ノ尾(亀浦村亀浦郷 段ノ尾) 頼山陽の誌に詠まれた山

頼山陽、恥ずかしながら名前ぐらいの知識しかありません(大笑)、そんな著名人に詠まれた山がなんと亀浦にあります、それが今日紹介する段ノ尾です。 場所は長崎バス亀浦バス停のの裏手にある小山です。正式には段ノ尾岳と呼ばれ小字地名にも段ノ尾が存在します。伊能大図や測量日記にも記載がない地名ですが前述のように頼山陽の誌で「亀脊嶺」の名で詠まれています。脊嶺自体は山陽自体の当て字ですが恐らく脊…

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今日も世界へ恥の上塗り

今日も仕事から帰ってみると誰か辞任していました。 わざと?と疑うほど毎日のように問題というか世界へ恥を上塗りを続けるこの状況。。 私の想像以上でした。 そろそろ総理も、組織委員会会長も責任取って議員辞職すべきほど酷く感じます。 まぁ~反社の定義すらできないインチキジャパン政府のお友達ですからこういう人たちが集まるのは不思議ではありません。 というか当たり前のことだったとも言…

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亀浦(亀浦村亀浦郷) 亀浦の亀はどこに。

亀浦を知ったのは長崎バスの風早行きが亀浦行きに延長されたときでした。亀は飼っていたぐらい好きな生物なのでもちろん亀浦の地名はすぐに気に入りました。今日は亀浦のおはなしです。 こちらは、たまたま飛行機から撮った亀浦、長崎空港へ着陸前に運よく撮れました♪、運がいいと佐世保方面から大村湾を見ながら長崎空港に着陸します。上空から亀浦を見たときは、地形図を普段から眺めていることもあり、すぐに…

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猛暑と熱帯夜とC寝台

連日の猛暑日と熱帯夜で燃料消費が著しい毎日です。悲しいかな最近は最高のトップ3に入ることも多いです。あまりにも急な猛暑日に体がまだついてきれくれません。 写真は記事とは直接無関係の急行利尻(14系)、昔は何度か利用しました。 そんな訳で、唯一の冷房がある茶の間がいつのまにか臨時の寝床になっています。茶の間なので全員の布団をしけるスペースはすでになく、座椅子と座布団を組み合わせてな…

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蛭子屋敷(松島村内郷 蛭子屋敷) 松島の蛭子屋敷

長崎の著名人のひとりと言えば、蛭子さん。以前はローカル路線バスの旅などで大変楽しませてくれていましたが最近は認知症の影響でテレビでは見かけませんが今後も本でご活躍してほしいです。今日は蛭子にまつわる地名、もちろん蛭子さんには字が同じ以外の接点はないと思います。 写真は松島の釜ノ浦港の桟橋附近、瀬戸港からの連絡船の桟橋です、さいかい交通もこちらから太田方面や内浦方面へ路線バスが走って…

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瓶ノ島(松島村内郷 瓶ノ島) 松島の石炭発祥地

ギリギリ、たまたま、運がよければたまにこういうこともあるのですが、今回は私の写真にたまたまギリギリ写っていた島のおはなしです(笑) 松島の先(画像右端)に写っているのが今回紹介する瓶ノ島です。なるべく自分の画像で対応したい私としては危なくギリギリ助かりました(汗)、本当ならまた松島に行きたくてたまりません。マスクなしで島を旅できる時が来ることを願っています。 さて写真でも…

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城ノ越(神浦村池島郷) 池島遠見番所

城ノ越といえば浦上山里村家野郷にもある地名ですが外海の池島の小字にも存在しました。今日は池島の城ノ越のおはなしです。 ブラタモリでも紹介された池島ですので第2に軍艦島として観光要素はばっちりなのですが、コロナ渦でなかなか行けないのが残念なところです。まして池島は医療体制が脆弱そのものですので私にとってはとても遠い離島に感じております。同じ長崎市というのも未だになじめませんが(笑) …

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