泉町(長崎市泉町)蓬莱の池、外短、電通アパート

長崎市の泉町、私が生まれ育った故郷の町です♪昭和39年住吉町から分かれてできた新しい町です。
何があるかって?そりゃ~~風光明媚な蓬莱の池があります。

55.jpg

どうです、この写真、まさに蓬莱の池っぽいでしょうか(笑)
ただの水源地ですけど(大笑)
そう泉町は浦上水源地のある場所です。

昔は泉町?どこらへんですか?と聞かれることも多く、外短や電通アパートのあるところと言うと理解してもらえることが多かったのですが、時代も変わり、今は外短も電通アパートも無くなりました(涙)

61.jpg

上記写真は懐かしの電通アパート♪ちなみに外短は長崎外国語短期大学でいつのまにか外語大に出世して横尾に引っ越しました。
住吉の近くなだけにどんどん宅地化され今はこんな感じで住吉の杜までできています。

57.jpg

上写真の手前の高い茶色マンションに外短があり緑のところに泉町公園になります。バス路線も今は住吉から西崎団地行きが運行されており、買い物客に利用されています。

56.jpg

蓬莱の池(浦上水源地)バックに長崎バス
そうそう長商がある町なんですが、正直言って、え~~~あそこも泉町なの?っと元住民でも驚くほど広い町でもあります。
商業ができるまで水源地の対岸まで泉町の飛び地があることを知らない人も多かったんではないでしょうか。

さて泉町の由来ですが新しい町だけに分かっています。もちろん浦上水源地が地名の由来になっています。さすがに水源地町にはなりませんでした(笑)ちなみに蓬莱というバス停が長与町に入った側にあります。
この蓬莱の由来は、歌人が料亭「桃太郎」から湖水のように見えた水源地を蓬莱の池と呼んだことに因んでいます。
蓬莱は仙境の意味です。さすが歌人ですね。私には仙境どころかただの水たまりにしか見えません(笑)

ただ水源地では小学校のころ釣りして友人とよく遊んだ思い出の地です。よくブルーギルが釣れましたね。
ただ同じ場所で上級生が亡くなる事故があり釣りができなくなったことをよく記憶してます。

その水源地の他に泉町内には山浦堤もあったのでこちらを含め水に因んだ地名として泉町となった可能性も充分ありそうです。

今日は住宅地泉町の話題でした。

この記事へのコメント