今は長崎オランダ村 下岳村喰場郷 岩屋河内

現在の西海市西彼町に岩屋川内という地名があります。
そんな場所知らない、行ったことないという方も多いかもしれませんが長崎人なら誰でも知っている長崎オランダ村のある場所の地名です。

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ここ30年ほどですが、ここほどバス停名が変わる場所もないかもしれません。改名日本一かもしれません(笑)
まさに歴史に翻弄されています。

その歴史はオランダ村の歴史そのままです。ある時は賑わいある時は閉鎖されそれでも不死鳥の如く現在は長崎オランダ村として活用されています。今後も何とか維持できるといいですが、西海市にとっても観光のメリットはあると思いますが維持費は大変だと思います。
北の芦別にあるカナディアンワールドも芦別市が維持していましたが今年からは市営の公園から任意団体が土日だけ運営する予定の公園になっています。

さて岩屋河内のバス停ですが1983年開業で長崎オランダ村となり、当時はオランダ村行きの特急バスが何本も走った時代がありました。
その後、ハウステンボスの開業が響き閉園、しかし2005年にキャスビレッジとなりバス停もキャスビレッジになりました。
しかし、半年後あえなく閉園、岩屋河内バス停になります。しばらく岩屋河内でしたが今度は2016年にポートホールン長崎バス停になり、次の年には長崎オランダ村バス停に改名され現在に至ります。

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最終的には岩屋河内になるかもしれませんが、さてどうなるんでしょうか。
元オランダ村ですから公園としてはタダですし十分楽しめる施設です。

さてここからは岩屋川内の地名について小字的には岩屋川内ですがバス停名は岩屋河内です。
小字とバス停名の漢字の不一致は他にも外海の塩屋河内が四谷河内など存在しますし、北海道の駅名や橋梁などはよく見られます。
ちなみに伊能忠敬の測量日記には岩屋河内になっているようです。

さて岩屋河内の地名の由来ですが恐らくは地名の字のごとく、岩を掘って作った石室(岩屋)のある川の流れる谷地形からきた地名と思われます。

岩屋河内はいろいろ歴史に翻弄されますが、偉大なる現在の安陪さまはお強い♪
東京新聞が新たなスクープをだしましたが、もうスキャンダルだらけで国民もなれただろうといった答弁やヤジ♪
流石、反社のマルチ商法すら個人情報をたてに守り、反社の定義すらできない素晴らしい内閣♪
またマルチの広告塔に使われたようですがまた勲章がひとつ増えたぐらいかもしれませんね。

まぁ~偉大なる安陪さまを守るための忖度機関がありますから微動だにしません。
これこそ強い日本の証明でしょうね。やりたい放題ですから(笑)

それでも偉大なる安陪さまを支持する国民も多いですから本当に素晴らしい国です。
アンリ議員の発言みたいにそれでも日本を変えたい。。。
要するに自分のやりたい放題できる国の実現こそ彼らの夢でしょうか。

そういう意味では偉大なる安陪さまを今後も皆様が支持するほうがいいかもしれません。
そうでないと人権や権利が制限される国に変容するかもしれませんからね(笑)
自分らを支持するものだけが国民として権利が守られるといったことになるかもしれませんね♪

この国民性が昔のシベリア出兵、満州事変、日中戦争、太平洋戦争など軍部の暴走を招いた一因のような気もします。
今は軍部ないことがミソですがね(笑)


この記事へのコメント

  • ちび太郎

    こんにちは。
    バス停や電停の名称は昔からの謂れみたいなものであったり、その近辺のランドマークの名前が付けられていたりするのでいろいろ想像したり、疑問に感じたりして楽しめるものです。
    二年ほど前になるでしょうか、チンチン電車の電停名が賑橋が眼鏡橋、築町が中華街、大学病院前が大学病院などと観光メインの名前に変更となり、古い長崎人としてはちょっと違和感を覚えました。
    2020年02月16日 14:52
  • サルル

    ちび太郎さま

    書き込みありがとうございます。
    路面電車凄く変更されましたね。正覚寺下行きが変わったのが個人的には一番ショックでした(笑)、あと築町もなんだか(もともと築町にないですが)新地に代わってしっくりこない気がします(笑)

    あとちょっと話が変わりますがスマートカードがなくなり残念です。
    あれとても便利でした。1000円ぐらい残金が残ったまま換金できずパーになりそうです(笑)
    2020年02月16日 21:33