六地蔵(西浦上村東北郷 六地蔵)六地蔵ですがもっといます。

個人的には小さな神社やお地蔵さんなどが昔から好きなのですが、赤迫には六地蔵さまがいらっしゃいます。
数年間ほどですが仕事で毎日のように通ることがあり、いつも頭を下げて挨拶してました♪
だから赤迫の六地蔵は大好きです。

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長崎バスのバス停にもそのまま六地蔵前があるので長崎市の方なら多くの方が知っていると思います。駅からだと20分ほど道の尾の手前にあるバス停です。
伊能忠敬の測量日記には六地蔵がちゃんと記載され昔から時津街道沿いに六地蔵があったことが伺い知れます。旅人も旅の安全を祈ったのではないでしょうか。地名の由来はもちろんこの六地蔵が由来です。

今は赤迫の巨大マンションの一角に密やかに安置されています。六地蔵はもともと六道思想に基づき六体の地蔵様が並べられた処で奈良線の宇治近くには六地蔵駅もあるように日本各地にあるようです。ところが赤迫のは不思議なことに六体以上あるのが実はちょっと気になっていたのですが、長崎町人誌に6体の地蔵尊の他に、弥陀・釈迦・観音様が祭られている記載があり9体もいる謎が解けました。

町人誌によるとこの六地蔵もともと岩屋山に祭られていたものがキリシタンの打ちこわしを逃れてここに祭られるようになったとあります。
真偽は特段該当の文献も見当たりませんし、打ちこわしを逃れるためにわざわぞ街道筋に安置する不自然さを感じてしまうので、この部分は個人的に半信半疑です。顔面の傷はキリシタンによる可能性もありますが、もともと街道沿いにあった可能性もあるような気がします。
ただキリシタンが賑わった時代に長崎ではお寺や神社に対するキリシタンの襲撃があったのも事実でそこは歴史のなせる業、今日の感覚ではありえないことが昔はあったことが歴史の面白い一面でもあると思います。

まぁ~今の日本も新型コロナ対策会議を欠席して地元の会議や表彰式に出たりする閣僚、国会での質問にまともに答えない偉大なる総理や与党議員、なんか後世の日本人から見ればありえないと思われるかもしれませんね(笑)

いや。。そんな与党のやること当然でしょ。政権に大人の対応で忖度するのが日本美しき文化です、偉大なる安陪大先生を尊敬しない国民はおかしいぞよ。。なんて価値観になっていたら総理や与党の目指す美しい日本になっているとは思いますがはた目からは、インペイジャパンとかインチキジャパンと呼ばれないか、ちと心配です。

東京オリンピックもこのまま開催できるのか、国民の目はNHKにゅーすのお陰でちと甘いですが世界は厳しい目を当然向けてくると思われます。私は原発事故のときの政府の対応を思い出します。あまり考えたくないし思い出したくもありませんがね。。。

東京マラソン、あんな巨額な参加費を返さない方針(方針が変わるといいですが)のようですが五輪もそうならないことを祈ります。アーメン。。

そんなこと言っていたらロンドン市長選で東京がだめならロンドンでなんて案を出す候補がでたらしいですが
どうなることやら。。世界に蔓延する可能性もまだ捨てきれませんしね。
今はただただ被害が世界を含め最小限度で済むことを祈るしかありません。

この国は教訓を生かせないの国なので正直怖いです。
地震や台風、水害のときに今のような新型感染症が起こるとも限りませんしね。






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