アレクシエービッチ氏やイザベラバード氏♪

WHOテドロス事務局長「世界は元に戻らない」と言ったらしい。

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本当は海を見ながら列車旅でもしたいんですが(大笑)

WHOも国連も半分は、まともだが半分は怪しい団体と認識している私ですがこの件は私も新型コロナショックの継続や生活スタイルの変化が継続することで、随分以前とは変わることになるのではないかと思っています。
もし元に近い状態に戻るとしても凄く時間がかかると思いますしその間にまだ時代が進むのでやはり、今回の彼の発言は的を得ているように思えます。

最近は申し訳ないですがコロナ恐怖アンド心配性で長崎の地名について書く心の余裕を喪失してます。
落ち着いたらまた時間はかかるかもしれませんが必ず再開したいと思っております。ごめんなさい。

そういえば、昨日近所にメガドンキがオープンしました。
予想通りの行列と付近の渋滞が起きたようですが。。。。。
メガクラスターがおきないことを祈ります。あ~めん。
マスク買いに行って感染したなんてことにならないといいですが。。。
私はいくつもりありません。

読書好きな私ですが最近読んでいる本は素晴らしいものです。
ぜひ多くの方にも読んでほしいというか知ってほしい本の作者がウクライナ生まれのアレクシエービッチ氏です。

私はフクシマを経験したあとに一番衝撃を受けた本が「チェルノブイリの祈り」でした。
読むのにこんなに苦労というか短い話でも凄く重いというかそんな沢山の証言を集めたものでした。
知る知らないは自由ではありますが私には少なくとも知らねばならない事実を集めてくれら素晴らしい本だったと思います。

今はそのアレクシエービッチ氏が書いた「戦争は女の顔をしていない」を半分ほど読み終わりました。
日本で漫画化され話題になったことから知って、アレクシエービッチ氏の書いたものですので間違いないと思い漫画ではなく原作の本を読んでます。(漫画もきっといいのかもしれませんが)内容は独ソ戦で戦闘に参加した女性の証言集です。戦争の恐ろしさを伝える素晴らしい記録だと思いました。

正直ソ連は第2次大戦で2000万人もお亡くなりになっていますが、知識としてはその程度でしたので非常に理解を深めるうえでも良かったと思います。今は、著者は別ですが評価の高い「スターリングラード」も注文中です。
日本でも沖縄や満州を中心に各所で市民を巻き込んだ悲惨な戦闘が行われ、私もそのたぐいの本は証言ものを中心に結構読んでいますが外国物は読んでなかったのでいい勉強になりました。

ただこんな重い本ばかり読んでもなんなので明治の探検家イザベラバード氏の日本奥地紀行を漫画化した「不思議の国のバード」を読みました。ん~~凄く面白い♪
続巻が読みたい♪

我慢ができないので私が好きな民俗学者の宮本常一氏の解説本を買いました。
その本をよんでから、今度はイザベラバードさんの現訳本を読もうと思います。

それにしても名前はしっていましたがイザベラバード氏も素晴らしい♪
女性って凄いなぁ~と尊敬してます。

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