大村湾の小さな入江 琴海町大子

長崎市内より長崎バス大串行きに乗って1時間10分ほど内海にある旧長浦村形上郷大子(おおご)に着きます。
近年は市内より時津北部ターミナル乗り換えで大串行きに乗るかえるパターンが増えています。
大村湾の隠れた名所にあげたいほどのんびりした良い雰囲気の場所です。

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秋がとくによかった。。。。

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そんな秋がとてもお勧めの大村湾の入江でしたが近年この大イチョウ残念ながら大きすぎたのかコンパクトに選定されています。

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これはビッグなころのイチョウさんの記録です(笑)
さてこの大子の地名、伊能図にも長浦村大子と記載されておる由緒正しき地名です。しかし測量日記には出てこない地名のようです。
さて大子の地名の由来について考えたいと思います。
由来自体はっきりわからない地名ですが、恐らくは地形的に見て大子付近の地形で大きな弧を描いている場所から名づけられ弧の部分が何らかの理由で子に変化した可能性がありそうです。
また大村湾と言えば、私の大好きなナマコの取れる場所です。
海鼠は地域により短縮されコと呼ばれているのでもしかしたら大きな海鼠が近くで取れる場所であることから名づけられた可能性もあるかもしれません。

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コロナ渦で不要な外出が憚られる時代となりましたが、時にはこんなところで美味しい空気が吸いたい。
そんな内海の大子です。

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