エール 長崎の鐘♪

ゲゲゲの女房も好きでしたがこのエールも素晴らしい。
今回は永井隆先生の話でもあるので長崎の浦上が出てきます。

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浦上天主堂は実家からも頭の部分は見える場所に住んでました。遠足も天主堂下の公園の時も数回ありましたね。
まぁ~西がつくとはいえ、同じ浦上地区ですから当然といえば当然ですが。。


永井先生の本は好きで今も10冊ほど文庫本を持ってますが今回また読み直ししようかと思いました。
実は今関係ない十字軍物語を読んでました(笑)
永井先生の本は随筆も含めとても親しみやすく素晴らしい本ばかりです。平和というものを考えさせてくれます。
今の日本政府にはとても理解できないでしょう。

長崎の鐘もとってもいい曲ですね。ドラマを見てなんか涙ぐみそうでした。
長崎駅の発車メロディーにするらなこれが一番だと思います。

これを機に永井先生のドラマでもぜひ作ってもらえればなんて思います。

今日のドラマに出てきた浦上のCGはちょっと広すぎてとても浦上に見えませんし山の形も別のものにしか見えず昨日はとても良かったのでちと残念でしたね。あと史実では永井先生と古関先生は会ってないらしいのですが、いい脚色だっとと思います♪

実はエールの主人公古関裕而の通った高校が歩いて10分ほどの場所にあるのでなんだかこのドラマには縁というものを感じます。こんなドラマこそ短縮してほしくなかったのですがとりあえず短くなったことでより濃いものになったといいほうに解釈したいと思います。

それにしても関係ありませんが東証1部の8割が公的マネーが大株主ってここまで酷くなったか。。。
まさにマーケットを無視した官製相場、こんないかさまいつまで続けるつもりなのか?

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