NZ沖M8クラスの地震が意味すること。。。

今朝のニュースを見て唖然、NZ沖のケルマディック諸島を震源とする地震がなんと4日の夜から7クラスが2回、8クラスが1回の地震があったようです。

東日本大震災から10年、震災の1か月前にNZ大地震があり日本の留学生が犠牲になられた地震がありました。あの地震は6クラスでした。街に近い震源のため大きな被害が出ました。

実は2016年にもNZ沖で7クラスの地震があり福島県沖で9日後にM7・4の地震がありました。

先日の福島沖地震、M7.3でしたが揺れは震災時に近いレベルでした。(時間が短かったのが幸いでした。)
それでも涙が出そうなほど非常に揺れて怖い地震でしたが。。。

今回のあと、どうもいろいろな情報から見て、本当に残念ですがもっと大きなのが来る感じがしていましたが、今回のNZ沖の地震でほぼ確実に近いような気がします。

NZ沖と日本の太平洋プレート、関連は分かりませんが、関連がある可能性は高いと思っています。地球の地下のことなんてまだ、分からないことだらけですからね。

心配だけで終わればこんないいことはありませんが、最低限、来るものには備えるしかありません(涙)

特に沿岸部に近い方は津波を含め、警戒レベルを上げたほうがいいのではないでしょうか。
私の心配性で終わることを今は祈るばかりです。

家も大地震で弱っているので、壊れないといいなぁ~と願っています。もちろん家族の無事と。。。

震災から10年。。。
なんで~~~~と言いたいのが正直な気持ちでもありませんが自然には勝てません。
ただ近くの原発が動いていないのは安心材料ではあります。

補足

2月13日の福島県沖地震M7.3がありましたがm、なんと3日前にニューカレドニアでM7.7の地震があったようです。
やっぱり見えないところで繋がってるんでしょうかね。

あっちで大地震がおきたら福島沖は要厳重警戒ですね(涙)

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