国鉄型キハ66・67の6月30日引退

昨日知りましたが元々は筑豊の車両でしたが晩年は長崎で活躍していたキハ66・67が6月末に引退のようです(涙)

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キハ200や220が転属したので今年の春からは珍しく運用が増え、コロナ渦でもあり、しばらく頑張ってくれればと勝手な願望を抱いておりましたが見事打ち破られました(笑)、46年も頑張ったんですから、あんたは偉いと思います。
願わくばコロナ収束したら乗りたかったです。

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思えば、中学時代にはこの車両を見るため18切符で筑豊や日田彦山線に乗ったことを思い出します。長崎に来てくれらときはなんだか嬉しかったですね。震災後数年間、長崎に住んでいた際にはよく仕事の行きかえりに見てましたね。たまにしか乗りませんでしたけど。。やっぱり国鉄急行色を見るといつもいいなぁ~と視線を送っていました(笑)

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なんといっても国鉄型車両の魅力は窓が開くこと、窓開けて風を感じるって本当に最高なんですけどね。大村線なら潮の香、宗谷線なら牧草の香、日高線なら牧草や昆布の香、こんな魅力が楽しめた時代が失われるのは残念ですね。

コロナには換気が大事なんですから、これからどんどん窓の開く車両が見直される時代になってほしい気もします。
まぁ~コロナ渦で鉄道会社もそんな余裕すらなく、今後はローカル線を中心に天災で被害が出れば肥薩線や日田彦山線、日高線のような路線がどんどん出てきそうです。

それにしても長崎に行けないこの時期に引退は残念です。JR九州では記念切符や部品を売るようです。幕が安かなら欲しかなぁ♪

引退するなら与野党問わず60歳以上国会議員にまず手本として引退してほしかった(大笑)
引退しないなら、60歳以上は最低賃金の時間給制にすれば多少国民も納得してくれるひともいるかもしれません♪

複数回嘘つき答弁した国会議員は即ブタ箱、そして日本の恥として学校の教科書に載せる
こんな当たり前のことができるようにならないとこの国はますます世界からおいて行かれるでしょう。
っというか、もうすでに実際はおいていかれているのですけどね(笑)



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