猛暑と熱帯夜とC寝台

連日の猛暑日と熱帯夜で燃料消費が著しい毎日です。悲しいかな最近は最高のトップ3に入ることも多いです。あまりにも急な猛暑日に体がまだついてきれくれません。

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写真は記事とは直接無関係の急行利尻(14系)、昔は何度か利用しました。
そんな訳で、唯一の冷房がある茶の間がいつのまにか臨時の寝床になっています。茶の間なので全員の布団をしけるスペースはすでになく、座椅子と座布団を組み合わせてなんとか寝ています、これが私のC寝台です。狭いので寝返りなど打てません(笑)

まぁ~座椅子ならB寝台レベルと怒られるかもしれませんが(汗)
昔はあっちこっちで走っていた夜行列車も通常利用できる列車はサンライズぐらいと、遠い存在になりました。
夜行列車って便利であっちこっちに行きたい人には重宝してました、寝台なんて贅沢で恥ずかしながら座席利用の方が余程多いです。
朝から眠い体のあちこちが痛いというのが定番でしたね。

本当はななつぼしのような優雅な旅もしたいですが高嶺の花です。

C寝台というのは、実際には存在しないのですが、荷棚の網で寝た強者をC寝台と武勇伝の如くC寝台といってましたが、現実に見たことはありません。

同じB寝台でも、普通列車の「ながさき」に連結されていたような10系寝台は、他のブルートレインの14系や24系に比べれば、狭くC寝台に近い存在と言えるかもしれませんね(笑)、あの頃は長崎から門司港までの距離でも夜行列車があったのですから隔世の感ありです。


そういえば、また五輪で不手際、これほど問題が頻繁にあるのはわざと?
それにしても音楽担当は、今の日本政府の考えや五輪の考えと見事に一致はしているとは思えます。
また本人よりも選んだ方が余程問題ありと思います。
まぁ~世界に恥の上塗りを繰り返す醜態、これほどですから今後も競技以外での問題については注目できそうな気がしています。

日本のマスゴミはオブラートに包んでくれますが世界には通用しないのでその対応についても注目ではあります。

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