くんち無き秋 来年こそは。。。

長崎に現在は住んでいませんが越中先生の訃報を聞ききました。ご冥福をお祈りいたします。合掌

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おくんちや精霊流しといえば、越中先生の名解説を何度もテレビで聞いて楽しんだことを思い出します。

くんちを公会堂やお旅所に見に行くと、それこそ何度か生越中先生の解説を聞くことができました。
そんな長崎の顔ともいうべき越中先生も天に召されたのですね。。。寂しい限りです。

今年は長崎新聞に越中先生の昔の話を紹介するコーナーがあり、まだまだ現役なのだと嬉しく思っていましたが本当に残念です。
コロナ渦で仕方ありませんがおくんちもありませんしね。

越中先生の訃報のニュース動画を見ると春に父を見送ったメモリード大橋が出ていました。。。。

今年は他にもブログでご活躍だった小崎登明先生もお亡くなりになりました。本も何冊か読んでいたし、ブログに書き込みしてご返信を頂いたこともあり非常に残念だったことを思い出します。

来年は父や越中先生、小崎先生も天からおくんちを楽しめるような秋に期待したいです。
私もシャギリの音を聞きたいです♪

まだコロナ退治には数年かかる可能性もありますが、検査体制や医療体制を整え、ワクチンや治療薬が浸透して、医療すら受けられず自宅放置死が二度と出ないようにしてほしいですが、総裁選にそんな話すらないのは、上級国民党らしくもあります。

何はともあれ、長崎新幹線開業ではなく、おくんちで元気をもらえる来年の秋になってほしいなぁ~と思っています。

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