写真は蚊焼の天神鼻、現在も地形図に記載の小岬です、江戸期は佐賀藩深堀領だった蚊焼地区、この天神鼻の場所にある小山には八坂神社や金毘羅宮、天満宮の祠があります。
蚊焼の小岬、天神鼻の地名について考えたいと思います。
伊能大図に記載はありませんが伊能忠敬測量日記には天神崎の記載があります、長崎名勝図絵や長崎古今集覧には記載のない岬です。
地名の由来ですが天神は菅原道真公を指す天神様を祀る神社(祠)のある岬であることが由来と考えられます。
今日は蚊焼の天神鼻のおはなしでした。
長崎半島や西彼杵半島にある過去から現在までの気になる地名や歴史の紹介
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