写真の国道202号にあるさいかい交通大瀬戸線の永田浜バス停、バス停からは角力灘や大城小城の断崖も見ることができます。その国道より北側(湿地公園の反対側)にある小字地名が繩手
写真のさいかい交通路線バスが走る国道202号の右側が繩手になります。割と狭い地内で現在は住宅地になっています。繩手と云えば長崎では当て字が違いますが竜造寺と島津が戦った沖田畷の合戦を思い出します。
外海永田の小字地名「繩手」の地名について考えたいと思います。
小字地名ですので伊能大図や測量日記に記載はなく郷村記黒崎村にも記載のない地名です。
地名の由来ですが繩手は田んぼと田んぼの間の小道、畦道を意味します、この辺りの湿地公園付近も昔は水田地帯ですのでその一角にあった畦道が由来になったと考えられます。
今日は外海永田にある小字地名「繩手」のおはなしでした。
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