国道206号沿い、長崎バス内海線琴の海園バス停下に見える波止場付近が小字地名「小浦」、江戸期の郷村記村松村ではこの小浦に村松荘屋波戸があったことが記され村の中心部にある浦の位置づけだったようです。
同じく長崎バスの車窓より見た小浦、右側に見える岬は琴海ニュータウンにある江保崎、左は辰島、大村湾内にある大きな村松浦の枝浦が小浦になります。
琴海村松にある小字地名「小浦」の地名について考えたいと思います。
小字地名ですので伊能大図や測量日記に記載はなく郷村記村松村には小浦のほか村松荘屋波戸の記載がある地名です。
地名の由来ですが字の如く小さい浦が由来と考えられます。
今日は琴海村松にある小字地名「小浦」のおはなしでした。
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