写真の八郎川沿い右岸(写真の右手)で国道251号線矢上橋より南側の次の大星橋付近までが小字地名「上浦田」になります。
上浦田より旧長崎街道方向、昔はこの一帯が川沿いの水田地帯でした、遠くに見えるのは矢上神社の鳥居になります。因みに江戸期佐賀藩諫早領の矢上村になります。
矢上の小字地名「上浦田」の地名について考えたいと思います。
小字地名ですので伊能大図や測量日記に記載はありません。
地名の由来ですがお隣の海側にある小字地名が浦田で浦に面した水田が由来でその上手にあることから上浦田となったと考えられます。
今日は矢上の小字地名「上浦田」のおはなしでした。
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