片町(茂木村本郷 片町) 茂木の定点

前回に続き今回も明治時代に外国人保養地としてもにぎわった茂木地区 そのホテルのあった場所(Sマート)が片町バス停があります。 前回紹介した茂木恵比須崎のすぐ手前にある場所です。ここ私が気に入った定点になってます。 なんか茂木らしい昔の風情を感じさせる風景が広がっています。 写真のように若菜川が流れています。また奥に瀟洒な酒屋さん、そしてその手前の樹木がなんかいいなぁ~なんて気…

続きを読む

恵比須崎(茂木村本郷 恵比須崎) 初代長崎代官別邸跡

昨日の秀吉さまの続きではありませんがイエズス会領になっていた文禄時代茂木について。 秀吉が教会領を召し上げ、この茂木も秀吉政権の直轄領になりました。 その初代長崎代官に村山等安が任命されましたが、その等安の別邸があった場所が現在の長崎バス片町バス停付近にあるSマートさんと茂木郵便局付近と言われています。現在は埋め立てなどにより地形が変化していますが当時は風景的に目の前に島原半島や…

続きを読む

座頭浜(茂木村北浦名) 長崎南商業跡

今回は長崎南商業高校のあった座頭浜の紹介です。 場所は茂木の北浦町にあります。ちなみに南商業は昭和52年開校、少子化の影響もあり平成20年3月に閉校になり短命に終わっています。 上記写真は座頭浜からみた赤崎鼻方向になります。 現在、南商校舎は残念ながら再利用されず取り壊され民間会社の施設になっています。 バス停名も閉校により南商業から座頭浜に変更になっています。路線バスは最近…

続きを読む

田手原 (茂木村田手原名)

長崎市にある彦山の南麓に田手原という集落があります。 江戸時代の文献では民家十数戸あったようです。 明治時代には茂木村に属していました。 写真ではちょっとした平地もある麓の集落といった感じもありますが 長崎の街中からはかなり登っています。 長崎バスでも人気のある飯香の浦線の途中にありますがバスで 行けば標高の高さも実感できると思います。 その田手原の地名ですが田…

続きを読む