椎立(西浦上村西郷 椎立) 三芳町にあったハゼ山機銃陣地

長崎本線が市内で浦上新線と旧線に分かれる場所が西町踏切ですが、その西町側は一段高い小山があります。そこには戦時中に三菱兵器大橋工場を守るために設置されたハゼ山機銃陣地がありました。きょうはハゼ山機銃陣地のあった椎立のおはなしです。 写真はハゼ山陣地のあった場所です。現在学生援護会がある場所になります。実は中学時代に学生援護会に2年ほど通いました。新しい友人ができて個人的にはいい思い…

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戸杓子(西浦上村家野郷 戸杓子) 長崎バイパス昭和町口

長崎バイパスも昔は2車線でしたが現在は4車線になったり、随分昔とは変わりましたがこの昭和町側の入り口は今も昔と変わらない2車線のまま浦上トンネルへと向かいます、今日はトンネル口にある戸杓子(とじゃくし)について。随分読み方も含め難しい地名に思えます。 写真のバイパスのトンネル口付近が山を含め戸杓子になります。ちなみに路線バスが写っている道路は一般道で、右側が浦上川になります。小さい…

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境松(西浦上村東北郷 境松) 長崎本線(新線)通る旧村境

全国には県境があり、こういう場所をこよなく愛するマニアの方もいらっしゃいます♪、今日の紹介地名は旧村境であり、残念ですが興味のある方などほぼいないかもしれません(笑) 場所は写真を見て分かる方もいるかもしれませんが、昭和町通りの左側が花丘町、道路を隔て右側が千歳町になる部分です。この花丘町側の黄色い家庭教師看板のお隣(昭和町側)にある現在駐車場付近が江戸時代で言えば、浦上北村と浦上…

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西北(西浦上村西北郷) 岩屋山をバックに長崎旧線走るキハ200

JR九州からの発表で大村線からキハ200と220が21年3月11日で転属するようですが、転属するということは長崎旧線を走るものあとわずかということです。今日は長崎市内西北地区を走る列車の写真です。 岩屋山をバックに西北地区を走るキハ200、岩屋山バックの写真は珍しいかもしれません。ちなみにざっくり言えば線路より西は西北地区になります。(中園周辺は線路を超え東側も西北地区)ちなみに岩…

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宮本(西浦上村東北郷 宮本) 住吉神社ゆかりの地

長崎市北部の中心地、住吉にある社が住吉神社、住吉の地名の由来は江戸時代初期1630年代には存在していた大村藩領浦上北村の鎮守社、当時は住吉大明神と呼ばれた住吉神社が由来と考えてよいでしょう。当時は以外にも修験道が管轄していたというのは興味深いところです。 写真は住吉のアーケードより住吉神社方向、奥のほうに住吉神社の鳥居や階段が写っています。神社階段下を左右に通る道が旧浦上街道になり…

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六枚板(西浦上村木場郷 六枚板) 斎藤茂吉ゆかりの湯治場は歴史の宝庫♪

読書の秋、GO TO ハウスな私はいろんな本(漫画含む)を読んで楽しんでおります。昨日はインフルエンザの注射しました。これでコロナ対応もばっちしです(うそ)、朝ドラエールもまもなく終了のようですがドラマのお陰で再読していた如己堂随筆には木場郷藤ノ尾の地名とともによく出る地名があります。その地名が藤ノ尾のお隣にある六枚板です。 西浦上に住んでいた私も六枚板地区を知ったのは高校生か大学…

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大井手(西浦上村家野郷 大井手) 西浦上小にあった軍気球陣地?

読書の秋♪「復元 被爆直前の長崎」を見て驚いたことのひとつに我が母校である西浦上小学校のことがあります。 戦時中は今の付属のあった場所に学校があったのでした。てっきりバイパス口にある今の場所に当初からあるものと勝手に思い込んでいました。(汗)そう思っていた卒業生だって今では多いと思いますが。。。 また現在の西浦上小があった場所は本の地図を見るとほぼ田んぼなのですが小さいながらも軍…

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藤ノ尾(西浦上村木場郷 藤ノ尾) 永井隆先生ゆかりの第11医療隊救護所

朝ドラエールの影響で私もまた永井先生の本の読みなおしを開始しました。 まずはなんとなく手に取ったのが如己堂随筆でした。読んでいると木場郷藤ノ尾の地名が。。。気になります。場所が三つ山のどのあたりか分からないからです。 写真は川平六枚板バス停付近の浦上川を渡る長崎バス、この辺りまでくると浦上川も綺麗です。こちらか一つ手前の三宝橋バス停が今日の地名、西浦上村木場郷藤ノ尾最寄りバス停に…

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山浦(西浦上村東北郷 山浦)長崎外語短大にあった山浦堤

読書の秋♪ 今年は被爆直前の長崎という素晴らしい本が出版されました。 個人的には生まれ育った場所の小字をしることができとても嬉しかったです。 それまでは西浦上村東北郷までしかわかりませんでした(苦笑) 写真は現在の泉町(西浦上村東北郷字山浦)手前(中央から左より)高層マンション2棟に位置に山浦堤がありました。 中でも一番気になったのは長崎市泉町に山浦堤が存在したことで…

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若葉町(長崎市 若葉町)藩境で番所のあった処

今日は長崎市北部の若葉町、なんと町の由来は社内公募という珍しい町です♪ 長崎大学や西浦上支所が近く、買い物、交通となんでも便利なところです。 この若葉町付近ですが江戸時代は天領(幕府領)で書物により現在の若葉町電停附近に藩境があったことが書かれています。 その頃は浦上村家野(いえの)郷でした。ちなみに付近には大村藩領の浦上家野村(うらかみよのむら)があり、呼び方を変えることで区…

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