白石平(川棚村白石郷 白石平)白石バス停付近の小字地名

今日は川棚町白石郷にある小字地名のおはなしです。 写真は国道205号線沿いにあるコミュニティバス?白石バス停、西彼バスの路線バスは撤退のようです、このバス停付近が小字地名「白石平」地内になり、下の方へ下れば白石浦があります。 川棚町白石郷にある小字地名「白石平」の地名について考えたいと思います。 小字地名ですので伊能大図に記載はなく現地形図にも記載のない地名です。また郷村記…

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(川棚村新谷郷 深浦三番)新谷郷海辺の小字地名

今日は川棚町新谷郷にある小字地名のおはなしです。 写真は深浦の一番奥側にある小字地名「深浦三番」の地内、大村湾に面した静かな素敵な浦です、因みに小字地名は深浦一番から三番まであり奥の三番は浦の一番奥(西側)に位置します。 地内の北側ですが恐らく江戸期などはこの辺りまで海がより深く入り込んでいたように思えます。 川棚町新谷郷にある小字地名「深浦三番」の地名について…

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田島(川棚村百津郷 田島)川棚駅西側の小字地名

今日は川棚町百津郷にある小字地名のおはなしです。 JR大村線川棚駅(元国鉄長崎本線)の駅舎のある東側の小字地名が「田島」になります、元々明治期の旧陸測図を見ると駅周辺は水田地帯だったようです。(南側の埋立地は塩田地帯) 国道側から見た川棚駅駅舎、近くには川棚高校もあり生徒の利用も多い駅です。 川棚町百津郷にある小字地名「田島」の地名について考えたいと思います。 …

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内浜(川棚村百津郷 内浜)大村線川棚駅東側の小字地名

今日は川棚町百津郷にある小字地名のおはなしです。 写真は大村線川棚駅今は無きキハ66国鉄急行色、車両より後方(東側)が小字地名「内浜」ちなみに駅舎や車両位置は「田島」になります。 同じく川棚駅、海側は江戸期の塩田開発のため埋立地が続き海からは離れています、また川棚駅より南側の元塩田地帯は戦時中に川棚海軍工廠が置かれ主に91式航空魚雷の生産が行われ当時日本屈指の規模の水…

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前田(川棚村白石郷 前田)大村湾に面した水田地帯

今日は川棚町白石郷にある小字地名のおはなしです。 写真の国道205号沿い一帯が小字地名「前田」、因みに遠方に見えるローソン川棚高校前店海側(写真右側)には昭和20年7月の空襲で国鉄大村線川棚川橋梁が損傷し1週間ほど使えず臨時の仮駅(川棚駅)が設置されたようです。当時は佐世保海軍工廠の分工場として川棚海軍工廠があり大きな役割を果たしていたので復旧や仮駅設置も速やかに行われたようです。…

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花石(川棚村新谷郷 花石)梅花石が由来の鉱物系地名

今日は川棚町新谷郷にある小字地名のおはなしです。 写真の深浦へ続く丘陵上にあるのが小字地名「花石」読みは(はないし)になります、旧国鉄瀬棚線に同じ駅名がありました。因みに地内には地名に因んだ「花石牧場」さんがあるようです。 川棚町新谷郷にある小字地名「花石」の地名について考えたいと思います。 小字地名ですので伊能大図に記載はなく現地形図にも記載のない地名です。 地名の由来…

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城ノ辻(川棚村白石郷 城ノ辻)土豪の館跡?

今日は川棚町白石郷にある小字地名のおはなしです。 地内の昔ながらの石造り岸壁が続く素敵な道、遠方には川棚の中心部や遠く虚空蔵岳も望めます。因みに「城ノ辻」読みは(じょうのつじ)で写真の南側のやや丘上にある豊姫神社付近が長崎県中近世城館跡分布調査報告書にも記載のある土豪の館跡かもしれませんが郷村記川棚村に記述もなく詳細は不明です。 川棚町白石郷にある小字地名「城ノ辻」の地名につ…

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梅ケ崎(川棚村新谷郷 梅ケ崎)佐世保市との境界にある小岬

今日は川棚新谷郷にある小字地名のおはなしです。 写真の左側に見えるのが梅ケ崎、大村湾に面した小岬で正面には大崎半島がありちょうどこの小岬が佐世保市宮津町と川棚町の境界になっています。周辺は果樹畑がありこの辺りは海沿いの道が途中まであります。 川棚新谷郷の小字地名「梅ケ崎」の地名について考えたいと思います。 小字地名ですので伊能大図に記載はなく現地形図にも記載のない地名です。…

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