沖田(黒崎村永田郷 沖田) 田んぼ跡の永田湿地公園 

沖田といえば沖田艦長がどうしても頭に浮かびますが、今日は黒崎にある沖田です。
小さい地名ですので、伊能の測量日記にも出てこない地名です。(黒崎村永田は出てきます)

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そんな小さい地名ですが、現在は黒崎永田湿地公園として整備され、のんびり散策するには楽しい自然公園です。個人的にも特に湿原が好きなので当時はこんな場所にミニ湿原があったのか???と思ったものでしたが行って納得、田んぼ跡を再利用する形の面白い試みをした自然公園でした。木道も整備され、天気が良ければ本当に近くの永田浜を含めのんびりできます。

なんだかこういう風景って個人的にはとても癒されます♪
小さいところも魅力的かもしれません。
北海道だと割合大きい湿原が多いだけになんだか長崎のサイズらしいところが素敵です。

長崎からですと長崎バスの桜の里ターミナルから大瀬戸行きに乗って10分ほど、永田浜バス停で降りてすぐの場所です。ご立派なトイレもあるので安心です(笑)

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上記写真は2010年に撮影された黒崎村永田郷 沖田(長崎市永田町)の空中写真です。「国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省」より引用。

さて沖田の地名の由来ですが、湿田をおきたと言うのでまさに、地名通りの沖田であることが分かります。沖の当て字が本来の意味とは離れていますが、起のほうが当て字としては近いかもしれません。

ここなら三密も恐らく回避でき美味しい空気が吸えると思います。
青空の中を湿原のある木道でゆっくり歩きたいですね。本当に。。。
今日は黒崎村の沖田のおはなしでした。

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